ベガリア含有成分が【ペニス増大】に効果がありそうかを検証

男性用サプリメントというのは昔からありますが、あまり目立って販売はされていなかったような気がします。ですが特にここ最近、ネット上で様々な種類の男性用サプリメントが販売されているのをよく見かけます。

もう何種類存在しているのか分からないぐらい様々なサプリメントを見かけるのですが、その中でも特に注目されているサプリメントが「ベガリア」という商品らしいです。

男性用サプリメント専用の口コミを見ても、このベガリアですが、結構口コミの数も多く評判もよさそうなのです。

なので、どうしてベガリアは人気があって効果が出ている人が多いのか、それにはおそらくベガリアの含有成分が関係していると思うので、その視点からベガリアの効果について検証していこうと思います。

ベガリアの主な効果は「ペニス増大」と「精力増強」があるようです。今回はそのうちの「ペニス増大」に焦点を当てて検証していきます。

【ベガリアの成分内容から見るペニス増大効果とは?】

ベガリアには男性用サプリメントによく配合されている王道な成分はもちろんのこと、主成分ではないけれども、ペニス増大には効果があるという成分が多数配合されているようです。配合されている成分の数ですが、約30種類とそこまで多い印象ではありません。

たまに1カプセルに100種類以上の有効成分配合!といったサプリメントありますが、それらに比べると、種類の数では劣っているのか?とも思ってしまいますが、単純に「配合数の多さ=効果が出やすい」というわけでもないようです。

早速ベガリアに配合されている成分で、とりわけペニス増大に効果があるのでは?という成分を紹介していきます。

L-シトルリン

L-シトルリンは1930年に日本の研究者によって発見されたアミノ酸の一種で、主にスイカやキュウリといったウリ科の植物に含まれる成分です。そして人間の体内に存在する成分で、血液や尿など全身の至る所に存在しています。なので、人間の体内に多く入っても全く害がない成分です。

男性用サプリメントに必ずと言っていいほど主成分として配合されているこのL-シトルリンですが、効果として真っ先に挙げられるのが「血管拡張、血流改善」です。

L-シトルリンは体内に摂り込まれると、一酸化窒素を作り出します。この一酸化窒素というのが血管を拡張し、血流を改善する働きがあるのです。そしてこの血流改善こそが、ペニスを増大させる大きなカギとなるようなのです。

ペニスが勃起する仕組みというのは、視覚やペニスへの直接的な刺激によって、性欲がどんどん増してくると血圧が上昇し、ペニスにある海綿体というスポンジ状の組織に血液がどんどん送り込まれていきます。そして大量の血液を吸収したことによって海綿体が膨張しペニスが勃起します。
流れ込む血液の量が多ければ多いほど、大きくペニスは膨らみます。

POINT
これらの過程を何度も繰り返すことによって、血液を受け入れる海綿体組織も大きくなり、結果ペニスのサイズもアップするということになるそうです。

確かに物理的に血流量が多くなれば、ペニスのサイズアップは十分に狙えるのではないでしょうか。

ちなみに血流改善することによって、ペニスの増大のみならず、冷え性の改善や肩こりの改善などの滋養強壮効果も期待できるそうです。

L-アルギニン

L-シトルリンと並んでベガリアの主成分であるのがL-アルギニンです。このL-アルギニンも、ベガリアだけでなく他の男性用サプリメントに必ずと言っていいほど、配合されている有効成分です。

L-アルギニンは人間の体内で生成されるアミノ酸の一種ですが、加齢と共にどんどん生成量が減っていくそうです。このL-アルギニンの効果の特徴として挙げられるのが、成長ホルモンや男性ホルモンなどのホルモン分泌を促進し分泌量を調整するという働きがあります。

この働きはペニスを増大させるにはかなり必要な効果らしく、よく中高生の頃の男子は、成長期と共にペニスの大きさもグンとアップしますよね。その時というのは、目まぐるしい成長ホルモンの分泌がなされているからなのだそうです。

また、L-アルギニンは体内で最終的に一酸化窒素へと分解されます。一酸化窒素は血管を拡張し血流改善を促してくれる働きがあるので、この作用もペニス増大に必要な働きであることが分かります。

L-オルニチン

ベガリアにはL-シトルリンやL-アルギニンという2大成分の他にも様々な有効成分が配合されているようで、その中にL-オルニチンという成分もあります。このL-オルニチンという成分は、主に肝臓や筋肉に多く存在するアミノ酸の一種になります。

特に肝臓ではアンモニアやアルコールといったものを解毒しますが、L-オルニチンはその働きを促進する作用があります。そしてそれと同時にL-シトルリンやL-アルギニンの分解も行われます。

L-オルニチンの働きによってアンモニアなどの解毒作用がスムーズに行われることによって、L-シトルリンやL-アルギニンの分解も効率的に行われるので、結果としてペニス増大への効果が期待できるのだそうです。

このようにL-シトルリンやL-アルギニンの働きをサポートする効果があるので、L-シトルリン、L-アルギニンそしてL-オルニチンの3つが、それぞれの相乗効果でペニス増大に効果があると言われています。

ビタミン類

L-シトルリン、L-アルギニン、L-オルニチンが主にペニス増大に効果がある成分なようですが、その働きをサポートするという意味で、ビタミン類の働きもペニスを効率よく増大させるには必要なようです。

ベガリアにはこうしたビタミン類も数多く配合されているようで、中でもビタミンEとCはペニス増大の効果に関わってくるビタミンのようなのです。

ビタミンEは体内の活性酸素を除去し、血行を良くし血流を改善させる働きがあります。活性酸素は体内で増えると細胞の脂質が酸化し、これを放置していると血管が老化してしまいます。

また血液中にある悪玉コレステロールを酸化させ、動脈硬化を引き起こす恐れもあります。
こうした血管に悪影響のある活性酸素を除去する働きがあるのです。

またビタミンCは、ビタミンC単体では有効的な効果は発揮しませんが、ビタミンEと一緒に摂取することで相乗効果が生まれ、体内の抗酸化作用を促進します。

今挙げたこれらの成分によって、おそらくベガリアによるペニス増大の効果が見込めるのだと思われます。ただ、今挙げた成分はベガリアだけではなく他の似たような男性用サプリメントにも配合されている成分なので、ある程度のペニス増大の見込みはベガリアだけではなく他のサプリメントを服用したとしてもあるのでは?と個人的には感じます。

男性用サプリメントというと、ペニス増大効果をもちろん期待しますが、私はベガリアにはむしろ精力増強の方を期待したいと思っています。もちろんペニス増大すればうれしいですが。

【各成分それぞれの配合量の割合も関係あるのか?】

ベガリアの配合成分は約30種類で、ビタミン類を合わせると約40種類ほどになるそうです。男性用サプリメントの中には1カプセル中に100種類や200種類といった種類が豊富に配合されているものもあり、なんだか効果が凄くありそうな感じがします。

しかしよく考えてみると、1カプセルの大きさなんて人間が飲みこめるぐらいの大きさでしかないので、実際に本当に100種類もましてや200種類もの成分がその一つのカプセルに入っているのか疑問が湧いてきます。たとえ本当にすべて入っていたとしても、1種類につきその量はごくわずかでしょう。

そう考えるとベガリアの配合成分の種類は40種類ぐらいですし、非常に現実的であると言えます。しかもただL-シトルリンやL-アルギニンをやみくもに多く配合しているというわけではないようで、ペニス増大に効果があるだけの必要な量が配合されています。

そのそれぞれの配合量は今現在、社外秘になっているようで公開されていません。配合量の公開が無いので、ちょっと心配なような気もしますが。

しかしそのカプセルを1日4粒飲むわけですから、それを毎日欠かさずに続けていればそれなりに効果はありそうです。

【まとめ】

ベガリアには、L-シトルリンやL-アルギニン、L-オルニチンといった、ペニス増大に効果があるとされている、しかもそれらがベガリアの主成分として配合されています。

それぞれの成分の配合量というのは公になっていないので分かりませんが、ペニス増大に一番効果があるとされている配合比率で配合されているのだそうです。

これらの成分は摂取したらしただけ効果に反映されるというものではなく、ある一定の量が常に継続して体内に存在している状態にすることが、ペニス増大の近道なのだそうです。

ベガリアはそういったことがすべて計算されて作られているため、おそらくペニス増大を実感している人が多いのだと思います。精力が増強してなおかつペニスが増大すれば私的には大満足ですが。