ベガリア含有成分が【精力増強】に効果がありそうかを検証

男性用サプリメントにはいろいろな種類があり、ペニス増大を目的としたものや、精力増強を目的としたものなど、あるいは両方など、その目的に応じて摂取するのも違ってきます。

その中でも、実際に男性用サプリメントを使用している人たちの目的として、一番多いのがやはりペニス増大であると感じます。

ペニス増大系サプリメントはとても種類がたくさん出回っていますし、実際ペニス増大系サプリメントに関する口コミや体験ブログの数も非常に多いです。

しかしながら実は、ペニス増大系サプリメントには同時に精力増強にも効果があるとされているものもたくさんあります。

ベガリアもその中の一つで、ペニス増大と同じぐらい精力増強にも効果があると、ここ最近非常に人気のあるサプリメントです。

実は私は、ベガリアに期待する効果として、ペニス増大よりもむしろ、精力増強効果の方に着目をしています。ということで、今回はベガリアに期待される効果の一つである「精力増強」に焦点を当てて検証していきます。

【ベガリアの成分内容から見る精力増強効果とは?】

ベガリアに配合されている成分の数は、ビタミン類を含めると約40種類と、決して種類が豊富に含まれているとは言えないですが、一つ一つの成分を見てみると、精力増強に非常に効果があるとされている成分ばかりです。

しかもそれらの成分を一緒に摂ることで相乗効果が生まれ、成分単体で摂るよりも何倍も高く効果が発揮されるよう計算して配合されているようです。では一体ベガリアにはどんな精力増強効果のある成分が配合されているのでしょうか。

L-シトルリン

L-シトルリンと言えば、ペニス増大に効果があるということで非常に有名なのですが、実は精力増強にも非常に効果がある成分なのです。

言うまでもなくベガリアには主成分の一つとして配合されています。

L-シトルリンの最大の効果は、血管を拡張し血流を良くするということです。この効果にはペニス増大はもちろんなのですが、精力増強にも非常に良い効果なのです。血流が改善するということは、海綿体へ流れる血液の量が増えることに繋がります。そうすると勃起力もおのずとアップします。

精力を増強させるには勃起力アップは欠かせません。下半身の血流を良くすることは、精力増強に繋がってきます。

L-アルギニン

L-アルギニンもまたL-シトルリン同様、ベガリアの主成分として配合されている成分です。特にこのL-アルギニンは精力増強効果に特化している成分で、精力剤にも非常に多く配合されている成分です。なぜL-アルギニンが精力増強に効果があるのかというと、まずL-アルギニンには一酸化窒素を生成する働きがあります。

一酸化窒素というのは血管を健康にしなやかにする働きがあるので、血管を若返らせ血流を改善してくれる効果に期待が出来ます。血流が改善されると勃起力アップが期待でき、結果として精力が増強します。

また、L-アルギニンは尿素回路に働きかけます。
尿素回路というのは人間の体の中で非常に重要な役割を担っており、アンモニアなどの体内に有害な物質を体外に排出してくれます。
この尿素回路の働きが正常になることによって、疲労回復が早まりストレスが溜まりにくくなるので精力増強に繋がるのです。

また、L-アルギニンは精液と精子の原材料でもあります。ですので、当然L-アルギニンを積極的に摂取することによって精液や精子の健康状態は良くなります。

精力増強には精子の健康状態も影響してきますので、精子の状態が良いと精力増強に繋がります。

アカガウクルア

アカガウクルアとは、タイやインドを流れるメコン川流域に自生しているハーブであり、なんと1年に1センチしか成長しないという、非常に貴重な天然ハーブなのだそうです。

効果としては、バイアグラに似た働きがあることから、天然のバイアグラと呼ばれており、勃起改善や勃起力アップに非常に効果があるのだそうです。そういったことから精力増強に非常に効果が期待されます。

トンカットアリ

トンカットアリとは、東南アジアの熱帯雨林に自生しているニガキ科の植物です。

このトンカットアリは精力増強や性欲アップに非常に効果があるとされていて、精子の運動能力を向上させたり、精子の量を増やしてくれます。
また男性ホルモンであるテストステロンの分泌を促進する作用があるため、男性機能改善が期待されます。

トンカットアリの効果も精力増強に非常に影響があると言えそうです。

マカ

マカは主にペルーで自生しているハーブの植物で、特に根の部分が昔から精力剤として使われていたそうです。

マカには、約20種類ほどのアミノ酸が含まれているほか、ビタミン類、銅、鉄分、マグネシウム、亜鉛なども豊富に含まれているので精力増強に非常に効果が期待できる成分がたくさん入っています。

マカ自体、植物のまま使うことは一般的ではなく、天日干しにして乾燥させ、粉末状にしてから使用するのが一般的だそうです。

亜鉛

亜鉛はL-アルギニン同様、精液や精子の原材料になります。そのため亜鉛が体内に必要な量存在しないと、精子が生産できず精子形成が出来なくなってしまいます。

男性にとってこの精子形成というのは性欲に直接繋がってくる非常に重要なことで、精子がどんどん作られなくなってくると自然と性欲も落ちてきてしまいます。逆に言えば、精子を形成生産されることで、その精子を放出しようとするのでオナニーの欲が出てきます。

精子というのは毎日どんどん作られ、ある一定の量に達したら放出したくなる状態になります。それがオナニーであったりセックスであったりします。そして放出したらまた生産されて放出する、この繰り返しを行います。

性欲が上がるということは射精欲も強くなりますので、精力増強にも繋がります。しかもこの亜鉛は、人間の体内には存在しない成分で、食事によって摂取しなければならない必須ミネラルです。

ある研究データでは、日本人男性のほとんどが慢性的な亜鉛不足なのだそうです。摂取量が不足した状態が続くと、最悪の場合、勃起不全などに陥ったりしてしまうらしいので、注意して摂取しなければならない栄養素であるといえます。

【各成分の相乗効果こそが精力増強への最大の効果】

ベガリアには、精力増強に効果がありそうな成分が非常にたくさん入っていることは分かったのですが、成分だけで見た時に、わざわざ高いお金払ってベガリアを購入しなくても、例えばL-シトルリンだったらL-シトルリンだけの成分だけが入ったサプリメント、亜鉛だけのサプリメントを飲んだ方が、一気に必要な成分が摂れるし、そっちの方がいいんじゃないかとも一瞬思ってしまいます。

ですが、それでは精力増強どころか、飲んでも意味が無いようなのです。L-シトルリンやL-アルギニン単体で摂取しても、それ自体意味がないということなのです。

なぜかというと、それぞれの成分の効果というのはいろいろ違いますが、精力増強の効果を得るといった点からみると、まず、L-アルギニンとL-シトルリンを同時に摂取することで、初めて血流改善効果がある一酸化窒素の生成を促進させる効果があるのです。

POINT
L-アルギニンだけ大量に摂取した場合、体内にあるL-アルギニンを分解する働きがあるアルギナーゼという酵素が増加し、L-アルギニンを分解してしまいます。

ですので、L-アルギニンを摂れば摂るほど分解されてしまいますので、逆に体内はL-アルギニン不足に陥ってしまいます。ですが、L-シトルリンを同時に摂ることによって、L-アルギニンを分解するアルギナーゼの働きを抑える効果があるので、同時に摂取するということが必要になってくるのです。

こういったことから、どちらか一方を大量に摂取しても、それだけでは十分な効果は見込めないのです。

しかも、L-アルギニンとL-シトルリンだけの摂取だけでは、精力増強に十分な働きは期待できません。L-アルギニンとL-シトルリンが精力増強という効果に力を十分に出してくれるためには、それを支えなくてはならない成分が必要になります。

それが亜鉛やビタミン、ミネラルなどです。

L-アルギニンとL-シトルリンが主役の成分だとしたら、亜鉛やビタミン、ミネラルはそれらを周りで支える脇役の成分であると言えます。ですので、それぞれの成分を単体で摂っても、期待している効果を感じることは出来ません。

それぞれの成分を必要な分だけ同時に摂取することで、精力増強という効果として初めて感じられるのです。その成分内容や配合量のバランスがとれたサプリメントがベガリアなのだと思います。

【まとめ】

ベガリアの成分をよく見てみると、精力増強に効果があるとされている成分が非常に多く含まれているということが分かります。

しかもそれぞれにきちんとした役割があり、血管の拡張による血流改善効果であったり、疲労回復や滋養強壮効果、精子の生成や精子の質を高める効果、それぞれ精力増強には欠かせない効果が期待されるものばかりです。

しかし、それらの成分を単体で大量に摂るだけでは精力増強効果は見込めません。同時に適量摂ることによって精力増強が見込めるのです。

そういった意味においてもベガリアには、精力増強に必要な成分が必要な量だけ配合されています。しかもそれを1日4粒の服用を継続することで効果が最大限に感じられるようなのです。

1日4粒の服用って、飲む量としては多い方なのではないかと思います。必要な成分を必要な分だけ同時に継続的に摂取する、そういったことが、ベガリアが支持されている所以だと思います。